こんにちは。
3年竹内です。

ご報告が遅くなってしまいましたが、9月22日から29日まで札幌市内にありますNHKギャラリーにて北大 カメラクラブOB・写真部 合同展を開催いたしました。
たくさんのご来場誠にありがとうございました。
また参加いただきました北大カメラクラブの皆様には大変お世話になりました。特に写真展を企画していただきました幹事の皆様、ありがとうございました。

さて、私自身、北大写真部の部長としての最後のお仕事が素敵なステキな合同展だったわけですが、任期を満了してからもグダグダとこの写真部にはびこる所存でございます。
というわけで、前からやりたいと思っていた「写ルンです撮影会」を企画、実施いたしましたのでレポートいたします。



私は10年ぶりくらいにインスタントカメラを触りました。
なんか最近流行ってるみたいですよ。写ルンです。
普通の若者にとってフィルムってのが珍しいんでしょうかね。
写ルンですの魅力はカメラとレンズの良し悪しなど関係なく、写真を被写体と構図と光で勝負できるというところだと思います。
なのでこの企画がやりたかった。
同じ道を歩き、同じものを見て、各々がどう撮るのか。
すごく興味がありました。

まあそんな御託を並べるのはこの辺でやめましょうか。
ピントも絞りもSSも、何もかも考えずただただシャッターを押しただけ。
参加者7名の選りすぐりをご覧ください。















いかがでしょうか。
今回は市電の1日乗車券を購入し、途中下車しながらぐるっと一周してきました。

みなさんも外を歩くのが苦痛になる季節が来る前にカメラを片手にお散歩してみるのはいかがでしょうか?
それでは今日はこの辺で。