皆さん夏をいかがお過ごしでしょうか。

新潟からやって来た工学部環境社会工学科1年の山木です。

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▲2016.8.20  穂が色付き始めた越後路の風景(旅先にて)


ひとくちに新潟と言っても港町、田園、山など様々ありますが、私は田園地帯出身です。上の写真は中越というエリアですが、私は下越の田園です。海寄りの平野部なので雪はそれほど降りません。
田んぼからの風が吹き抜ける長閑な土地で生まれ育った田舎っこなので、コンクリやアスファルトに囲まれた初めての一人暮らしには窮屈さも。この記事を書いている今は帰省中なのでのんびり過ごしています。


写真の話題に入りましょうか。高校は3年間写真部で、高文連の行事・大会が盛んな新潟県ということもあり人物やスナップを中心に撮っていたほか、動きモノの写真をよく撮っていました。大学に入ってからは、周りの方々の写真に感銘を受け風景のほうに興味が移りつつあります。


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▲2016.8.11  小豆島・土庄港にて

さて先ほど新潟に帰省中と書きましたが、まっすぐ帰省したわけではありません。この夏、北大写真部では1年生7人で船や18きっぷを使って日本海を往き瀬戸内を巡る旅が企画され、北海道を船で出発して敦賀港経由で大阪へと行き、翌日以降、姫路や高松、小豆島、広島などを巡ってから帰省地に向かうというルートで帰ってきました。
こんな旅というのも今しかできないですからね。来年以降もきっと何か企画されることでしょう。北大写真部の恒例行事として定着していってくれると嬉しいです。


最後に恒例の座右の銘に入りますが、、好きな言葉と言われてもあまり思いつかないんですよね…"Time is money."でしょうか。毎日つねに真剣に何かをしている人、と周りからよく言われます。歩きながらも常に考え事に熱中しているので、すれ違いざまに挨拶されても気づかないことが多いんです… 今まですれ違った方々、本当にすみません。


それでは私の紹介はこれくらいで。次回はともに船旅をした、同じ環社のあの方にお願いしましょう。

では皆さん今後ともよろしくお願いします。