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中断していたプチ企画(自己紹介)を復活させます!
医学部4年のイノウエです。
写真部には2年から入ったので今年で3年目になります。写真歴も同じく。

オリンパス沼というふかいふかい沼地に足を踏み入れてしまったため、OM-1、PEN FT、そして幻のM-1と、カメラがどんどん増えています。最初はOM-Dとキットレンズだけだったのに...
デジタルのPEN Fも欲しいよー

本当はGWに行ってきた伊豆大島の話をしたいのに、フィルムで撮ったせいでここでは見せられません。
フィルムって不便ですね(ほめ言葉)

もっと写真部らしい話をしよう!

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「僕だけがいない街」6巻の終わりのあたり
ゴシップ誌の記者が主人公を盗撮しているところをヒロインが奪い取ってフィルムを引き出したシーン
ついに最終巻出ましたね。まだ買えてません。
「カメラは嘘をつかないんだから」
写真に撮り手の気持ちが現れるという意味だと捉えると非常に共感できる名言だと思う。

なんかしっくりくる感じのカメラだなーと思ったら、こ、これはオリンパス!

細部まで見たところオリンパスのOM-2
オリンパス党の僕が言うから間違いないぞ
(OM-1との外観の違いは感度ダイヤルのメモリと、セルフタイマーの外枠の色のみ)

このシーンは2003年という設定であり、OM-2はこの時代を代表するカメラではない。漫画なのにデフォルメせず細部の描写が細かすぎるくらい忠実だ。作者、三部けい氏の思い入れのあるカメラなのではないかと踏んでいます。

ちなみにアニメ版では黒くて丸っこい無個性なつまんない一眼レフになっていました。